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    じゃんけんのプロ
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      【HPに注目!!】


       小生は白馬で働いていますが、住まいは社員寮です。三食付きです。いわゆる住み込みと言われるものに近いです。住み込みと言うと窮屈なイメージを持つかもしれませんが、最大の利点は金を遣わないことです。小生は車で来ておりませんで、すると買い物にすら行かず、また飲みに行くこともないので、タバコさえ吸わなければ一カ月0円で生活することも可能といえば可能です。

      そしてギャンブルです。地元にいると何に一番金を遣うといえば「酒」「ギャンブル」です。だいたいこの二つはセットになっておりまして、小生の専門は競輪麻雀ですが、例えば競輪に行って勝てば祝勝会で飲みに行き、負ければヤケ酒で飲みに行きます。麻雀も昼ごろから始め、夜には切り上げ飲みに行きます。飲みに行けば行ったでダーツビリヤードカラオケの採点ゲームじゃんけん、はたまた次に入ってくる客が男か女か?まで何でも賭けの対象にしてしまいます。ある時なぞはニューハーフが入ってきて小生は男に賭けていましたが、女に賭けた友人が一歩も引かずに最後には人類の歴史や生物学論にまで発展したこともあります。


      ↑実際はこんなほのぼのした感じでは無く、みんなギラギラしています。


      数々の思い出ありますが、競輪に関しては19歳の時に行った平塚競輪が思い出されます。確か持って行った金は3万程だったですが、負け続け残り千円になりました。次のレースで200円を賭け当たり、その金を次のレースで賭け、それを繰り返し最後は80万になりました。もちろん大人になってもっと勝ったこともありますが、忘れがたい思い出です。


      ↑一撃1億円の競輪GP。たった5分で1億です。

      あとは小生の地元の隣町に「じゃんけんで食っている奴ら」がいると聞きつけ、色んなツテからそいつらと飲むことに。そいつら何とジャンケンだけで年収○千万円との評判です!
      当然じゃんけんの戦いになります。最初は千円スタート。なんか拍子抜けしましたが、プロ?案外そんなもんかもしれません(笑。
      小生組の勝ちが大きくなってきたとき「レートを上げよう」ということに。小生は「きたな、これがこいつらの手口か!?」と思いましたが、小生の連れが引かずに戦いは続行。そいつらは二人で30万程持っていましたが、それは溶けコンビニまで下ろしに・・・。結局小生組が計50万程勝って、そいつらがギブアップです・・・(爆笑。
      しばらくは小生の地元ではその話題で持ち切りで笑いのネタとなりました。まぁもちろん小生と連れが言いふらしたのですが。その後そいつらが小生の地元に現れることはありませんでした。嘘みたいな話ですがすべて実話です。

      ↑じゃんけん・・・。プロがいたことが驚きですが、相手はいるんでしょうか?

      勝った話ばかりですが、もちろん死にたくなるほどの大負けもあります。ざっと考えればやはり○千万は負け越しているでしょう。

      基本的にギャンブルはイカサマしなければ負けるように出来ていますから、やる奴は馬鹿なんですが、これも一つの生き方、「金は天下の回りモノ」ということでこれからも程ほどにギャンブルはやろうと思います。

      何か最近、関係無い話ばかりですが、さすが白馬や雪山ばかりだとネタ切れになります。今後も関係ない話やこじ付けみたいな話も書きますがご勘弁を。


      カテゴリ:スキー・スノーボード | 08:34 | comments(2) | trackbacks(0) | - |
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        コメント
        21-22にお世話になる者です
        ボードとウェアをそちらに事前に送りました。
        送るときは事前に連絡をするようにと友人から言われたので電話をしましたが何回かけても出ません。
        勝手に送りつけてる形になってるのですが、大丈夫でしょうか?
        また、電話のつながりやすい時間帯とかあるのでしょうか。
        | R | 2012/02/18 8:01 AM |
        コメントが入っているなどとは露知らずすいませんでした。お荷物は送って頂いて結構です。あと電話はほぼ繋がると思いますが、念のため電話番号を載せますね。
        0261−75−4580
        | 小生 | 2012/02/29 10:45 AM |
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